📦 体積・物量 概算ツール(PoC)
v0.57(2026.08.16)|検証用試作・概算専用(土砂/液体/木くず/プラ 対応)
① カメラ・スケール・輪郭
⏸
📷 カメラを起動する
🖼 写真を読み込む
⏸ 静止して輪郭を抽出する
基準の長さ(m) ポール=2.0/メジャー19cm=0.19
🪄 なぞって自動で輪郭:OFF
✏ 指で手描き:OFF
− 最後の点を消す
🔄 同じ囲みで再抽出
✖ 輪郭を消す
🔍 ズーム解除
◯点=ドラッグで移動/長押しで削除。
点を増やすには輪郭の「線の上」をタップ
mL
L
m³
—
✔ 確定して記録
📸 画像だけ保存(輪郭なしでOK)
カメラ起動 → ⏸静止 → 黄色ポールを基準物に合わせて長さを入力 → 輪郭 → 記録
自動輪郭の感度
45
📷 2枚目を撮って測る
— 別の角度から撮ると奥行きが実測になります
① まず1枚目を撮って「✔ 確定して記録」してください
対象物(上から)
📷
①
📷
②横
📷 2枚目を撮る
✔ この位置で登録する
①と②の角度差 90°(真横=最も正確)
①②の📷をドラッグ
=それぞれ撮った位置に合わせる(大事なのは①と②の
角度差
)。
90°離れた位置=真横が最も正確
です |
🗑 やり直す
② 三面図
— ◯点をドラッグで形を修正=計算に反映
上から=空撮(幅×奥行)
正面(幅×高さ)
横から(奥行×高さ)
📐 図を作り直す(寸法から再生成)
体積は「上から図の面積 × 高さ × 形状係数」で計算。寸法入力か輪郭で自動生成されます。
③ 対象物の寸法(m)
— 自動入力/直接入力・修正OK
幅 W
奥行 D
高さ H
📐 幅と土質から高さを入れる(安息角)
📐 傾きを差し引いた高さを使う
📐 高さから奥行を逆算する
↺ 高さを輪郭から取り直す(補正をやめる)
形(高さ方向の形状係数)
尖った形(円錐・角錐)×0.33
丸みのある山なり ×0.45
かまぼこ形(細長い)×0.50
天端が平ら(台形)×0.65
箱・直方体・円柱(袋・コンテナ)×1.00
上から見た形(平面形)— 自然に降ろした山=丸、押し土・積み込み=角寄り
自動(上の形に合わせる)
丸(楕円)×0.79
やや角張り ×0.88
角張った四角 ×0.94
④ 中身の種類・換算条件
中身の種類(種類ごとに密度・容器・出力単位が切り替わります)
🟤 土・砂利系(土/砂/砂利/砕石)
💧 液体系(水/油 など)
🪵 木くず・廃材系(木くず/枝/廃材)
♻ プラ・混合廃棄物系(プラ/混合ガラ)
品目(密度・かさ率を自動セット/修正OK)
ほぐし密度(t/m³)
ほぐし率 L
運ぶ容器
1台の容量(m³)修正OK
誤差幅 ±
20
%
体積・ほぐし量(概算)
— m³
🚚
10t車
:
—
⚖ 重さ:
—
地山換算(÷L):
—
底面積:
—
⚠
概算・参考値
です(測量ではありません/検収・請求・積算には使えません)。写真は端末内でのみ処理されます。
🧪 検証ログ 記録
0
件/AI画像
0
/8
📷 縮小画像もログに含める
🤖
AI検証用にフル解像度も保存
(最新8枚・高解像度)
📤 書き出し(JSON)
🤖 AI用画像を書き出し
↩ 直前の1枚を取り消す
🗑 最新1枚だけ残す
🗑 ログ消去
🗑 AI用画像を全消去
📷 使い方のコツ
⚠
「形」を必ず選ぶ
(初期値0.45のまま=円錐の山で+36%過大/平らと取り違えで最大+97%)
⚠
基準の長さが10%ズレると体積は約30%ズレる
(3乗で効く)。基準物は
対象と同じ距離
の物を
輪郭確定後、ポールは
対象物の幅へ移動
し、数字は
測定結果
に変わる(=そこで入れ直さない)
二本指でズーム/移動
。◯点はドラッグで移動・長押しで削除
🪄自動輪郭=対象の周りを
一筆書きで囲む
→境界に密着。検出後は自動でOFF
奥行Dは写らない →
歩測して入力
か「多方向で測る」で横からも撮る
大きい対象は
いくつかに分けて
測ると誤差が減る